留学した時には日本人を避ける

留学していて感じたのは、日本人は固まりやすくて、どうしても日本人コミュニティーを作りたがるようです。せっかく英語を学ぶためにアメリカに留学していても、日本人の友達とばかり遊んでいて、普段は日本語で話をしていて、授業中だけ英語を使うという、非常に非生産的な生活を送る人が多いのです。
せっかくアメリカに留学したのなら、できるだけ英語を使う環境を自分で作る必要があります。いきなりネイティブの友達を作るのは無理だとしても、英語が共通語になるような海外からの留学生を友達にすることはできます。そのような人を友達にすると、嫌でも英語を話すことになりますし、辞書片手にしてでもコミュニケーションをとりたいと思うものです。ですから、留学した時は多少寂しかろうと、日本人は避けて、外国人と仲良くするべきなのです。英語は使っているうちにだんだんと身についていくものですから、少しずつでも留学中に英語を使っていると上達します。